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でんじろう先生は夢とか青春とかがウザったいと思っていた。

      2016/08/28

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米村でんじろう先生は面白い実験をすることで有名な 子供達に大人気の先生です。
発想力が豊かでユニークな実験をしてくれます。

米村 でんじろうは、日本のサイエンスプロデューサー、サイエンスライター。
有限会社でんじろうサイエンスプロダクション代表取締役。
本名の米村 傳治郎名義での執筆も行っている。
すごく子供の心をつかむ発想を出来る人なので頭がいい人なのでしょうね。
テレビで大活躍の先生は学生のときはどんな生徒だったのでしょう。

米村 でんじろうプロフィール

本名    米村 傳治郎
生年月日  1955年2月15日
出身校   千葉県立市原高校

当然成績もよかったのではと思ったら、大学受験で3浪していました。
成績が悪かったのでしょうか?
現在の成功を考えると安心してしまいますね。

先生がある雑誌に書いていた言葉をまとめてみます。

成績は、理科だけは5段階評価で5とか4でした。
ほかの教科は3か2ばかり。
学校の勉強が嫌いになってきたのは、中学2年生ころから。
理科の時間も実験が少なくなって 高校受験対策の授業が多くなりました。
面白いと思えば一生懸命やるけど、そうじゃないものはやらない主義で
宿題もほったらかしで居残りをさせられました。
テストでいい点数を取ることに本当に興味が持てなかった。

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とあるように 自分の興味のあること以外はしないという子供でした。
米村でんじろう先生の出身高校は千葉県立 市原高校です。
市原高校の偏差値は40で、進学校ではないようです。
現在と米村でんじろう先生が通っていた頃とは 状況が違うかもしれませんが。

そこから3回 浪人されます。
授業流が安い国立大学を狙いました。
4回目の挑戦で ついに国立大学に合格。
進学したのは東京学芸大学教育学部でした。
時間はかかりましたが コツコツと進み、決して諦めませんでした。

2年間家でずっと勉強して引きこもりのような状態になったのですが
母親から気分転換に工場で働きながら勉強をしたらどうかと勧められました。
年上の人が多い中 働いたことはシャイな一面もあったでんじろうさんにとって
人との付き合いにも慣れてきて 社会とのつながりももてるようになり
後になっていい体験になったと言ってらっしゃいます。

人間とは何の経験が生かされるかわかりませんね。
自分が好きなものは追求していくと次のステップの扉を開くことが出来るのでしょう。
子供を育てるときにどう育てたらいいかというお手本になりました。
勉強とは何か、学ぶとはなにか、一生続けられる自分の好きなものを見つけてあげるのが親の仕事かもしれません。
親だけはしっかりと自分の子供を信じてみてあげたいですね。

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