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西田征史はお笑い芸人出身。NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」の脚本家

      2016/08/28

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西田征史はお笑い芸人出身でNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」の脚本家。
連続テレビ小説「あさが来た」が今世紀最高の視聴率をたたき出して惜しまれながら終了した。
「とと姉ちゃん」も好評でNHKがお茶の間の心をつかんで頑張っている。
脚本は、ドラマ・映画「妖怪人間ベム」やアニメ「TIGER&BUNNY」などを手掛けた西田征史さん。

西田 征史 プロフィール

 
職業    脚本家、俳優、演出家
生年月日 1975年5月22日
出身 東京都
身長 177cm
血液型 B型
愛称 西やん
所属事務所 Queen-B。
既婚

西田氏は 日常の些細なやり取りで登場人物の内面的な成長や心の揺れを表現するには
毎朝15分の中で少しずつ登場人物を理解してもらえる環境は憧れだったと言う。
NHK連続テレビ小説を執筆するのが夢だったそうだ。

西田征史は数々の脚本をヒットさせた脚本家で、舞台演出家としての活躍も注目されるクリエイターである。
その彼が自身の小説を映画化した『小野寺の弟・小野寺の姉』で、待望の映画監督デビューを果たした。向井理と仲がよく西田征史の作品に多く出演している。

自身の小説を実写化した「小野寺―」で初メガホンを執った西田征史監督は、39歳での新人賞。
構想5年。小説、舞台、映画と形を変え、2人暮らしの姉弟の、温度が伝わるような映像で表現した。

監督としての評価も得て「作品を一から作れる喜びはあったが、自分の原点はやっぱり脚本家と分析する。

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高校時代は落語を覚えては同級生に聞かせたりしていました。その友人を無理矢理誘って
コンビを組み、ホリプロのお笑い芸人オーディションに合格。大学在学中から芸人として活動していた。コンビ名は「ピカテンバブー」
お笑い芸人をやっていただけあってトークは絶妙らしい。

話題の脚本家、西田征史がラジオDJに初挑戦。FM横浜の「ためになるラジオ」は、
西田征史の世界観を中心に、リスナーからもレクチャーを受けながら聞く人一人ひとりにとっての「ためになる」ラジオを放送してます。

コントを書く延長線上で演劇、映画の脚本へとつながっていった

脚本を書き始めたのはホリプロの若手芸人による舞台に出演したのがきっかけ。
出演者が15分くらいの芝居の脚本を書くコンクール形式で、コントを書き続けていた実力で優勝。

少しずつ長い芝居の脚本を書くようになり、お笑いコンビは解散した。
その後は、芸人時代の仲間たちと舞台を企画し、脚本、演出から出演までしていた。
舞台中心に活動するようになって7年後に、アマチュアプロレスを題材にした映画『ガチ☆ボーイ』の脚本コンペに応募し抜擢される。

「魔王」「信長協奏曲」など多くのヒット作があり、 熱烈なファンが多い。
「怪物くん」「妖怪人間ベム」で単なるお子様向けドラマに終わらせず、人間の深いところを鋭く描いてみせた。

芸人時代の4年間の広い蓄積があって才能が開花し 今回のNHK朝ドラを手がけることになったと思う。日本全国の朝を楽しませてくれると思います。

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