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藤原紀香は「梨園の妻」の上下関係を受け入れられるか?

      2016/08/28

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藤原紀香と愛之助の結婚報告 人形みたいに綺麗だった。
特に2人のファンではなかったが 華々しくて幸せとはこういうものみたいな図柄だった。
暗いニュースが多い中 ちょっと気持ちが明るくなった。

「梨園の妻」は、決して自分が前に出るのではなく 裏方に徹することが求められる。
地味になるのとは意味が違い、気品や華やぎが必須である。
妻としての立ち振る舞いには 体力 知力が必要であり、日本の伝統芸能を支える役者の妻として注目を浴びるので
美しさが求められる。

藤原紀香は負けず嫌いだし美意識が強いので しきたりを十分に理解して
乗り切っていくことが出来そうだ。
一方歌舞伎役者の妻が目立ちたがり屋の紀香に務まるかと少し意地悪な目で見られている。
一般的に梨園の妻が仕事を持ち続けるのは難しいとされているから。
目立ちたがりとか控えめとかそういったレベルではなく 1ヶ月公演の間の夫の健康管理はもちろん
贔屓筋との付き合いがとても大切になる。

1ヶ月の間25日間昼夜の公演で休みなし。ほとんど楽屋で過ごさねばならない。
ゆっくりする時間が無くすべての事に神経を張り巡らさなければならないので
自分が目立ちたいなどという発想はまったく皆無でなければ務まらないらしい。
挨拶、特に贔屓筋の対応、お祝いをいただいた方のお礼状の確認、
ご挨拶に見えた方の名前と顔をすべて間違えないこと・・・・・
風邪を引いたりもできないし、疲れた顔は見せられない。

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これをすべてアイドルと言われた人もきちんと務め上げていて
決して自分が前に出ようとはしていない。
これだけは心得ていないとせっかく頑張り屋で若々しい藤原紀香の魅力が伝統によって色を失ってしまう。

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もうひとつ歌舞伎界の「格の問題」がある。
歌舞伎界は昔から『市川團十郎』が頂点。海老蔵がその地位を継ぐ。
愛之助は“格”でいえば成駒屋や音羽屋、中村屋には遠く及ばないので前田愛や小林麻央は藤原紀香の格上となるようです。
女同士 和気あいあいとは行かないこの世界 そこをきちんと務め上げて欲しいですね。
彼女の魅力である溌剌さが失われないように あまり無理をしないで欲しいです。
愛之助さんはその点 優しそうなので 完璧主義にならないように お幸せになっていただきたいですね。

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