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寺内樺風の同級生だとTwitterでつぶやきマスコミをからかう人たち

      2016/08/28

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寺内樺風は埼玉県朝霞市の女子生徒監禁事件の容疑者。
どんな学生時代を送っていたのか皆が知りたいところですが、
最近自分は寺内樺風の同級生だとTwitterで発言してマスコミから連絡が入るのを自慢する人たちが増えているという。

寺内樺風という生徒がどんな子供時代を送っていたのかは皆が知りたいところだから
当然なのかもしれないがマスコミが完全に一般人にからかわれている。

寺内容疑者の実家は大阪府池田市。
一時住んでいたが閑静な住宅街が多く 大阪国際空港の近くで 
自然も豊かで教育熱心な市という印象が強い。
池田の五月山公園は桜の名所です。
この学校の近くに逸翁美術館があります。
阪急電鉄の創始者、小林一三氏の旧邸を美術館として収集品を展示しています。

大阪教育大付属池田中、同池田高に進んだらしく名門校である。
2001年6月に宅間守が殺傷事件を起こした小学校はこの学校の小学部。
特に中学・高校は優秀な学校である。東大・京大・阪大への合格率も高い。
灘校にするか池田にするかと悩むくらいレベルが高い。

高校時代の同級生によると、女子高生が主人公の人気学園アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱(ゆううつ)」に熱中し、
カバンには同アニメのキーホルダーを付けていたという。

同級生は「アニメが大好きだった。パソコンなどの機械に強く、頭が良かった。昼休みは1人でパソコンをしていることが多かった」と話した。一方でプライベートはナゾに包まれていたようで、この同級生は「普通に会話はするけど、内面にまでは踏み込ませないような雰囲気があった」と証言している。

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「普通に会話はするけど、内面にまでは踏み込ませないような雰囲気があった」
ここがポイントなのではないかと思う。
自分だけの世界をしっかり持っていたんだと思う。

千葉大学を第1志望で選択し、合格している。
親元から早く離れて独立したいという思いが早くからあった。

高校生のときの写真は端正な顔をしていて怖さなどあまり感じさせない。
下手をすると少年のように幼く見えてしまう。
逮捕時もとても怖い感じを持つ青年には見えない。
2人で楽しく兄弟のように暮らしていてもおかしくない。
でも女の子は怖くて2年間怯えていたと言う。

千葉大に合格するような頭脳があったら 社会の仕組みがわからないはずもなく
女の子を監禁したら自分の将来がどうなるか考えなかったのだろうか。
小学6年のときは地域の子ども会でリーダーを務め、
近所の人の証言では「ドッジボールでは年下の子どもの面倒をよくみていた」らしい。
とってもいい子だと思う。頭のいい 立派な子だと思う。
大人しくパイロットを目指していたらよかったのに。
視力であきらめたのかもしれないが。 
どこでどう間違ってしまったのだろう。こんな事件を起こすなんて・・・
早く動機が知りたいところです。

現実の中でしっかり泣いて笑って転んで立ち上がって 
そうして生きていくのが人間だということをいつか分かる日が来るのかなぁ。

後味が悪いので早く忘れたい事件です。

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