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デニス・テンのマナー違反に羽生結弦が声を荒らげて怒った

      2016/08/28

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デニス・テンが2日続けての“マナー違反”

フィギュアスケート世界選手権 男子ショートプログラムの公式練習中の出来事。
羽生結弦のSP使用曲「バラード第1番」を流しての滑走中、デニス・テンが羽生の滑りを妨げる場所で
スピンをしており、羽生は「それはねえだろ、お前!」と声を荒らげた。

前日の本番会場での公式練習でも、羽生は曲がかかっている最中にテンと接触しそうになり、
演技を中断せざるを得なかった。
通常5~6人で行われる公式練習では、曲をかけて滑っている選手が優先されるという暗黙のルールがある。
2日連続での“マナー違反”に我慢ができなかった様子の羽生だが、練習後には笑顔になっていた。
通常はこの2人は仲がいいそうです。

デニス・テンとはどんな選手?

本名:デニステン
生年月日:1993年6月13日
年齢:21歳
代表国:カザフスタン
身長:168cm
自己ベスト:289.46
苦手:ビールマンスピン
ソチ五輪銅メダリストで、カザフスタンで初めてフィギュアスケート選手として五輪のメダルを獲得した人物。

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母国では英雄であり、、フィギュアスケートの普及のために 
自身の賞金や収入を使い選手育成基金を設立、スケーター育成を行う活動をしている。
最近は四大陸選手権で宇野昌磨選手を圧倒し、自己ベスト289.46点を叩き出し優勝!

この選手将来は期待されるが世界に慣れていないというか上昇志向が強すぎるというか
行動や発言に誤解を生むことが多い。

反対にフィギュアの絶対王者として君臨する羽生結弦は世界の頂点に立っても、満足しない。
「ある意味、孤独」と感じることも多いそう。
技術や身体的な力はもちろんだが、精神面も非常に大切にして一瞬を大切に生きている。
大会前に無神経な行動で大切な練習を邪魔されてカチンと来るのが当たり前。 

デニス・テンから学ぶこと

デニス・テンも政治的に不安定な国でのし上がってきた選手なのでサッカーの国際試合などで見られる少し灰色のプレイをするくらいの”タフさ”を持っている。
日本のアスリートはこの”タフさ”を身につけるのはむつかしい。 
世界で活躍する選手が自然と身に着けていて 国民性により日本人が持つことがむつかしい「強さ」に触れることはとても大切だと思う。

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