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白鵬が4場所ぶり36度目の涙の優勝。変化を見せての勝利に謝罪

      2016/08/28

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横綱白鵬が自身の最多優勝記録を更新する4場所ぶり36度目の優勝

勝てば優勝が決まる結びの一番で「変化を見せて」あっさりと白鵬が優勝した。
場内にはブーイングの嵐が起こった。
ガップリ四つに組んだ技と技がぶつかり合う一番が見たかったから。
白鵬は優勝インタビューでは「8カ月の長い間優勝から遠ざかっていたので…」と話した後は言葉にならなかった。
変化での勝利に「千秋楽にこういう変化で決まると思わなかった。申し訳ないと思います」と謝罪した。
横綱が8ヶ月も優勝から遠ざかるのは私たちが想像する以上の焦りや苦しみがあるんだろう。

場内から温かい声援が送られると白鵬の涙は止まらなかった。
今場所の白鵬は少し変だった。
取り組みで危険なダメ押しが2回出た。
一般客でなく相撲関係者でよかったが 危険だと批判された。
本当に優勝したかったのだろう。
勝負師だからそれでいいと思う。

日本の横綱が待ち遠しいあまり 憎らしいほど強い白鵬は勝って当たり前の存在だった。
やはり日本人とは違う横綱の理解しがたい部分も確かにある。

朝青龍がすこし世間をにぎわせた横綱だっただけに
日本人の横綱ならあんな態度はとらないよねなどと
外人としてフィルターを絶対はずしてないのは私だった。

私は白鵬のファンです。この人は人間的に本当に優しいと思う。

29回目の優勝をした2年前の夏場所。
大相撲夏場所で2場所ぶりに優勝した白鵬が、千秋楽から一夜明けた優勝力士の会見を行わなかった。
優勝力士の一夜明け会見は恒例行事で、白鵬は過去28回の優勝ではすべて応じてきただけに、
異例の事態だ。
いろいろ憶測が流れたが 本当の理由は 奥さんの第4子の流産だった。
こんなに早く皆に知られるのも辛いし、奥さんがかわいそうだし 嘘はつけないので
インタビューはやめたらしい。

そのときの言葉で一気に白鵬のファンになった。
「私は、力士であり、横綱ですが、紗代子という一人の女性を愛している夫でもあります」
素敵な父親 素敵な夫の温かい言葉でした。

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本当に人間的で涙もろい白鵬です。
朝青龍が引退したとき 一から相撲を教えてくれた先輩だったと激しく泣いていた。
大きな体だけど人間くさい温かさに満ちた人。

今場所は相撲でも流血するのだと改めて思ったほど お相撲さんが血を出していた。
激しい取り込みが多かったのかもしれない。
白鵬のせいではないのですが・・・
ダメ押しは少し感情的になっていたようにも思われます。

もと朝青龍がTwitterで発言しています。
優勝したのにブーイングを受けるのはおかしいと白鵬を擁護しました。

「優勝インタビュー中いらん事飛ばす客腹立つ!!」や
「なら相撲見に来るな!!外人こそ国技守る!!」とも言い放った。

難しい!ややこしい!早く日本の横綱が出てきて欲しい。
本当のことを言うと「変化とは」何のわかりませんでした。

以下 Wikiから抜粋。

相撲における変化とは、立合いで相手の攻撃を見て、ぶつかり合う瞬間に相手の左側か右側へ体をかわすことである。注文とも言われる。
相手の体勢を崩し、そのまま叩き込みなどによって勝負を決める戦法である。

一種の奇襲であり、失敗すれば一気に押し出されるリスクも伴う。

また、これとは別に体重の少ない力士や小柄な力士などが立ち合い直後の相手の圧力を回避するために、体をかわして相手の横側へまわり、直接に受ける当たりの威力を少なくする戦法のことも変化と呼ばれる。最近では日馬富士がたまに使うことがある。

大相撲ではがっぷりと真っ直ぐ相手にぶつかるか、四つに組みに行くのを良しとする考えが一般的である。
そのため、変化によって白星を挙げても評価されず、批判の対象となる場合がある。

特に、横綱や大関が下位力士に対してこれを行ったり、大一番で行うと会場から野次やブーイングを受ける。
下位力士の場合、一発勝負として使われることもあるが、これも繰り返された場合、「強くなりたいのならばやっては駄目」と識者から批判される。何より多用すると通用しなくなる上に飛び跳ねることで怪我のリスクが増えるため、大局的に見て合理的な手段とは言えないという認識が一般的である。

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