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Amazonの「お坊さん便」に全日本仏教会が販売中止依頼

      2016/08/28

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「Amazonのお坊さん便 僧侶手配サービス」について 全日本仏教会が販売中止依頼文書を提出しました。
「お坊さん便」というのは「株式会社みんれび」が2013年から行っている「全国どこにでも定額で僧侶を手配するというサービス」です。
ちょっとびっくりするサービスですが フェラーリをネットで販売している現在、需要があればそれもありかなと思います。

確かに「読経してもらいたいが、お寺との付き合いがない」「お布施をいくら包めばいいのか不安」と思っている人は多いと思います。
スナックを経営している友人の話では お寺さんが経営困難を何度も口にするそうです。お葬式を家族葬で実施する人が多く収入が激減だそうです。
それでなくてもお寺の数はコンビニよりも多いといいます。
地元の人が高齢化により減って行き、新しく移り住んだ若い人は檀家にはならずお寺とのお付き合いを断る人が多いということです。
今の街の成り立ちがだんだんとそのように自分たちの生活からお寺が抜けていっているのは確かです。

「お坊さん便 僧侶手配サービス」利用者が多い理由

「読経してもらいたいが、お寺との付き合いがない」「お布施をいくら包めばいいのか不安」と思っている人は多いと思います。
自分の実家から離れたところに住居を構えるとそうなることは当たり前だろうと思います。
自宅に仏壇がない家はどんどん増えているのが現状ではないでしょうか。
スナックを経営している友人の話では お寺さんが経営困難を何度も口にするそうです。お葬式を家族葬で実施する人が多く収入が激減だそうです。
それでなくてもお寺の数はコンビニよりも多いといいます。
地元の人が高齢化により減って行き、新しく移り住んだ若い人は檀家にはならずお寺とのお付き合いを断る人が多いということです。
今の街の成り立ちがだんだんとそのように自分たちの生活からお寺が抜けていっているのは確かです。

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そういう時にお坊さんを呼ばなくてはならない状況の時にはネットで呼んでもらえるとしたら 考え方は別にしても大変便利なサービスといえると思います。

日ごろ付き合いの無いお寺にお願いできるのか

お願いすればできると思います。でもその際においくらですか?なんて聞けないし、もし尋ねたとしても「お心のままに」としか教えてもらえません。どうせ日ごろお付き合いがないのだから 「お坊さん便」でちゃんとしたお坊さんを紹介してもらえたら安心して頼めると思います。

お寺の経営事情が分かるので「高額を包まねばならない」という噂も信じてしまう

お寺も経営だと思う。税金を払わなくていいし、修理のときもすべて檀家の寄付でまかなってきたので
日本経済がかってのようにはもう望めない現状ではどんな企業も努力をしてきた。
お寺関係の方はその都度どのような努力をされたかを広く世間にお知らせしたほうがいいと思う。。
確かに、「宗教行為をサービスとして商品にしている」というお寺側の批判も理解できるけど 
何百万もお寺の建て直しに出さなくてはならない檀家の制度はもう私たちの親の時代で終わってほしいと思う。

経営困難からお布施を盗んでしまうお坊さんのニュースなどを聞くと 
もっと若い人の心がお寺さんから離れてしまう。このままではいけないと思う。
お寺の存在がもっと身近なものででないと それに変わるサービスは提供されているのが現代です。
お寺側の努力も必要だと思う。

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