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一ノ本達己 はマックアースの社長。スキー産業の救世主。

      2016/08/28

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一ノ本達己マックアースの社長。
マックアースは兵庫県のハチ北高原の宿舎から成長した会社。2代目の一ノ本社長の経営方針が経営難の各地のスキー場を傘下に全国で27のスキー場を経営している。
バブルの崩壊で日本のスキー人口も設備も急減して 大規模に開発されたリゾートスキー場でも経営は不振なところが多い。

その中で 株式会社マックアースは 成長を続けて 眼を世界に向けている。
日本ほどスキー場の立地がいい国はなく、広さでは負けるがヨーロッパでスキー場に行こうと思えば大掛かりな移動をしなくてはならない。
空港や生活圏からの距離は日本は便利なほうで外国に売り込むとしても魅力があり勝算があるということです。

日本では3000mmを超える山は富士山と御岳と乗鞍岳の3つだけ。
スキー場にむいているのは乗鞍だけなのだが国のスキー場建設の法律により実現は出来ていない。
温泉もあり、食べ物もおいしい日本はスキーと観光をセットにしてもっともっとスキー産業は発達する可能性があります。

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バブルのときのように スキーをファッションと捉えて「私をスキーに連れてって」状態の女子がいっぱい溢れていた昔とは違い 今は純粋にスノーボードやスキーを楽しむ人たちは確実にいる。
シニアもスキーを楽しんでいる現在は他国と比べてもスキー人口が低迷しているのではなく きわめてノーマルな状態だということです。昔が少し異常だったのだと思います。

国の法律で2000以上のところにスキー場を作ってはいけないことになっているが もしそれ以上に作ることが可能なら ゴールデンウィークにも十分滑ることができるという。
そうすれば世界的な大会やオリンピックでも活躍する選手も増えていくと思います。
観光産業も活気をおびてくるし 日本が活気付いてきます。

最終的にはヨーロッパに匹敵する山岳リゾートを作っていきたいと 一ノ本達己は言っていた。
発想の転換でここまで会社を大きくした社長の夢が実現するように祈ります。

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