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悪性脳腫瘍にかかる人の割合が 過去20年で倍以上 携帯電話が関係?

   

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イギリスで気になるニュースが学術誌に発表された。
この20年間に脳腫瘍にかかる人の割合が2倍以上に増えたという調査結果が出たらしい。
原因は解明されてないらしいが この20年に世界で一番変化したものは
携帯電話の普及ではないだろうか。

この話は実は7~8年前に仲間内で話題に上がったことがある。
メンバーに脳外科の先生がいて「本当だよ」と深刻な顔をしていたのを思い出す。
携帯電話用の鉄塔の近くでは白血病にかかる率が高いとか言う
都市伝説も流れていた。

やはり、この論文を発表したアラスデア・フィリップス氏は
「携帯電話は最も有力な原因と考えられる」と結論付けている。

携帯電話と脳腫瘍や脳の変化との関係について調べた過去の研究にも触れていて。
腫瘍が主に、耳や額に近い前頭部から側頭葉にかけて発生していることを掴んでいる。

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ただし脳腫瘍の症例は依然として極めて稀(まれ)であり、
たとえ携帯電話の使用が脳腫瘍のリスクを増大させる恐れがあるとしても、
人が脳腫瘍にかかるリスクは非常に低いと説明している。
「長時間電話をかける場合はハンズフリーにした方がいい。
ただし大騒ぎする必要はない」と強調している。

携帯電話の放射線と脳腫瘍などの関係は、まだ分からないことの方が多い。
因果関係はないとした調査もあれば、
因果関係を指摘した調査も発表されている。

もし 関係があると発表してしまうと世界の経済の図式が大きく変わってしまうから
発表しないのかなと疑ってしまうが 私はそういえばあまり携帯電話で長話はしない。

携帯電話の料金はかけ放題になっているので
どこにどれだけかけようと同じなのだけど
ふと頭をよぎるのが 友人の脳外科医の「脳と近いからね」というクールな響き。
何度もリフレインして昔のことなのにしっかり甦る。

人が居なければスピーカーにして話したりする。

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