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チベット高原の降雨量を増やす。 中国が世界最大の人工降雨の実験。

   

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中国の研究チームが、チベット高原の降雨量を増やす計画をしている。

「Sky River」と呼ばれるプロジェクトがある。
チベット高原の降雨量を年間100億立方メートルにする運動で、
年間降水量は中国で1年に消費される量の飲用水の7%を目的としている。

これは、世界最大の人工降雨の実験となる。
ざっくり言うと雨の核を作り 雨を降らすという方法。
雨の核はヨウ化銀。
ヨウ化銀は雨の核となる溶媒である。
ヨウ化銀がたくさんチベット高原に落ちてきても大丈夫なのだろうか?

溶媒って中学の時に習ったけど忘れてしまっている。

溶媒(ようばい)とは 物質をとかして溶液を作るのに使う液体。
解ったような解らないような・・・

「溶媒」 → 溶質をとかしている液体
「溶質」 → 液体にとけている物質
「溶液」 → 溶質が溶媒にとけた液全体

なんとなく解った。
もっと詳しくいうと 
溶媒は、他の物質を溶かす物質の呼称(工業分野では溶剤とも呼ばれる)。
最も一般的に使用される水のほか、アルコールやアセトン、ヘキサンのような有機物も多く用いられ、
これらは特に有機溶媒と呼ばれる。
溶媒に溶かされるものを溶質といい、溶媒と溶質を合わせて溶液という。

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とにかくプロジェクトでは 大気中にヨウ化銀を放出する装置が数万個、山中に設置される。

私は少し勉強が大切。中学生の勉強からやり直そう。
テレビのクイズ番組を見て ほ~~~~っと見とれてしまうが
中学校から勉強しなおすと 少しは理解できるのではないかと思う。

実は母が亡くなる前にお世話になっていた施設で
英語の単語や漢字のドリルなどをやっていた。
お部屋の棚に認知症予防のために私が届けたいろんなクイズや計算のドリルとは別に
プリントされた問題を発見。

嬉しそうだった。
主人の母親も ぬりえをデイサービスで上手に塗って見せてくれた。
その顔が忘れられない。

人間って幾つになっても勉強したい生き物なのではないだろうか。
これからも勉強を続けていこう。

社会的に何か国際問題をはらんだ国家事業なのか 私にはわからない。
自分の国の水が足りないから 隣の空に雨の核を撒かしてもらう・・・
お礼はしっかりするんだろうか?
注目したい。
火踊りどころのスケールではない 史上最大の気候への介入と言われている。

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