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「アラ古希」世代65歳以上正社員、10年で6割増

      2018/04/28

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「アラ古希」世代とは70歳前後の人たち。その人たちの年代の正社員が多いとは驚いてしまう。確かに昔の70歳と今の70歳は外見や体力なども違うのかもしれないがシニアになったからと現役を引退しなくていいのは私にとっては嬉しい傾向だ。

調査によると、65歳から74歳までの正社員は89万人。75歳以上も加えると103万人になる。
10年間で6割増加した。
最も多いのは建設業の20万人。

65歳以上の正社員比率も56%と一番高い。
次いで製造業の16万人、卸売・小売業の14万人の順になっている。
特に建設業や製造業の中小企業は人手不足が深刻で、
技能を持つ高齢者を建設現場などで正社員として雇い続けている。
正社員は一般的にフルタイム勤務が前提で、雇用期間の定めがないため、
非正規社員に比べ職を失うリスクが低い。

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65歳を過ぎても正社員として働き続けたい人は潜在的に多く、
人手不足に悩む企業は正社員雇用の枠を高齢者に広げている。

団塊世代が65歳以上になったことで、高齢者雇用は一気に広がった。
企業が定年延長や廃止で正社員として働き続ける環境を作ったり、
短時間勤務を導入したことが大きいようだ。

シニアになっても自分を成長させたいという気持ちもあるだろうが
老後の生活が減り続ける年金だけに頼られない社会になってきているのも
理由のひとつだと思う。

これまでの日本を支えてきたシニアは充実した生き方をして
後輩のお手本となるように生きなければと責任も感じている。

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