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人もネコも食べられる缶詰を京丹後市でつくり、町を活性化。

   

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人もネコも食べられる缶詰を京丹後市峰山町は作り続けている。かつては京丹後市峰山町は養蚕業で栄えていました。

かつて養蚕業で栄えた京丹後市峰山町。
京丹後市峰山町の神社では「こまいぬ」ではなく「こまねこ」が約200年にわた

って座り続けています。

ネコは蚕や織物の天敵であるネズミを退治してくれることから、地元の人々にとっ

て神様のような存在だったのだそうです。

この「こまねこ」を見るために神社を訪れる人や、飼っているネコの健康と幸せを

「こまねこ」にお願いする人が多いことから、町では「ネコ」で町おこしをする取

り組みを進めています。
そのなかでも注目されているのが この春に開発された「人もネコも一緒に食べら

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れる缶詰」。

材料は地元で大量に捕れるサワラの幼魚「サゴシ」です。愛猫家たちの意見を聞き

ながら試作を重ねた缶詰です。
淡泊な味わいの水煮にし、人もネコも素材そのものの味を楽しめるようにしました


開発に関わった廣瀬啓子さんは丹後に旅行したお客様が家に待っている猫のお土産

として人も猫も一緒に食べられるのがポイントです。

この新商品は 京都市内の食品工場ではじめの300缶を製造しました。
5月下旬をめどに地元の神社の境内などで販売される予定です。
あなたも飼い猫と同じ缶詰を食べながら 猫とコミュニケーションを取ってみてはいかがですか。

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