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乙武洋匡さん「生きていても無駄…魂抜けた」メディアに激白

   

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乙武洋匡さんは一昨年、複数女性との不倫報道により、活動を自粛して自宅に籠もっていたとき、「何も考えられない状態でしたね。感情を失って、ボケーッとしてる間に日にちがたっていくみたいな。社会の役に立ちたい、そのために力を尽くしたいと思っていたのに、もうできないのか、と。生きていても無駄、までは言い過ぎですが、急に人生の目的を失って魂が抜けたようでした」 とスポーツ紙のインタビューに答えている。

とても複雑な気持ち。乙武さんはほかの人のプライベートに全く関心が無い人だったので 週刊誌やワイドショーで取り上げられ、早大時代の1年後輩妻とも離婚し何も考えられない日々を過ごしたという。

不倫がいいとは言わないけれど ほかの人の家庭の話。本当にあれだけ騒がれたら自分で家族とのコミュニケーションを取ろうとしても全てオープンにされてしまい、大事なことなど話し終えてないまま離婚したのかもしれない。

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「今の状況は自業自得」と自分で自嘲気味に話していたが、政治家になって障害者の目線で日本をもっと福祉が充実した国になるのを政治家として実現させてほしかった。

「自分でできない人間が、手伝ってくれることを前提に出掛けたら日本ではバッシングを受けますよね。バリアフリーに関して、東京は世界でもトップクラスだと思いますが、人が手伝ってくれる割合というのはワーストに近い。それは不親切だから手伝ってくれないのじゃなく、慣れていないから、どうしたらいいのか分からない、というのが大きいのかなと思う」と言っている。私もそう思う。ボランティアの精神もやはりはじめは充実している国から学び、徐々に日本にしっくり合うものに育てて根付かせていくにはある程度の時間は必要だと思う。

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