気になるブログ

情報が一杯溢れている現代。気になる言葉は徹底的に調べてみたい。

*

「かわいがり」がない相撲業界に 貴乃花も白鵬も頑張ってほしい

   

スポンサードリンク

かわいがりってまだ 残っていたの?
無言を貫いていた貴乃花親方がやっと取材に応じた。
横綱・日馬富士が貴ノ岩への暴行事件の責任を取り引退したことで
相撲協会理事として「横綱が引退したことは残念なこと」と話した。

現役の力士の親睦について認識が多くのモンゴルの力士とは違っていた。
八百長問題など世間を騒がしたことがある相撲業界だけに
日本の力士の中では他の部屋の力士と公の場所で
お酒を飲むのは禁止としている部屋が多い。

八百長が疑われるという点では他のスポーツはどうなんだろう。
ボクシングなどは選手同士が近づくことなど絶対にありえない。
長島一茂さんは 野球でもそれはしてはならないことなので
貴乃花の気持ちがわかると言っていた。

モンゴルの力士同士の繋がりは私達にはわからない。
日本人との気質の違いかもしれない。
モンゴル人力士が全員仲良しというわけではないみたい。
朝青龍引退のとき白鵬が泣いていたので仲がいいのかとおもったら
犬猿の仲だったそうだ。ただ辞め方が不名誉で自分が強くなれたのも
朝青龍のおかげだったと言っていた。

今回も日馬富士は朝青龍に可愛がってもらったから
強くなったと嬉しそうに言っていた。
「かわいがり」って 一人力士が死んだお仕置きのことだ。
稽古のときに気絶するくらい強く当たるってテレビで関係者が言っていた。
クレイジーだ!
そんなことするから 今の若者は周防に興味が無くなってしまったんだとおもう。

その「かわいがり」も 死人が出てやっと禁止されたのに・・・
先日、白鵬があれは「かわいがり」ですよと言っていた。

私は白鵬も日馬富士も稀瀬の里も大好き。
貴乃花親方も大好き。

スポンサードリンク

でも どうも相撲協会の中がすっきりしない。
相撲取りでもない人がああでもない、こうでもないと言うのもおかしいし
お花の先生が顔をゆがめて貴乃花を非難するのはもっと不思議。
もと北の湖が理事長なら なるほどと思うが八角という方は
長になるべき存在の人なんだろうか。
貴乃花からみて尊敬できたり、せめて短い文くらい
自信を持ってメモ無しで読めよと思うのは私だけなんだろうか。

白鵬が日本人になって親方になりたいと言っていた。
日馬富士もその準備をしていたと言うことだった。
モンゴル人の親方がいてもいいなと思って楽しみだったのに・・・

次の会議では白鵬も注意を受けちゃうみたいですね。

モンゴルでは日本人の力士が弱くてモンゴルの力士が強いから
日本人はモンゴル人力士が嫌いなんだという声まで出ているらしい。

そんなことないのにと思う。
日本語がわからず親元から離れて修行したモンゴル力士の話を耳にして
涙が出る。日本人のハングリー精神がない中
日本を理解し、愛してくれて、 相撲を愛してくれた
日馬富士の会見を見て涙が止まらなかった。

白鵬と貴乃花の間も遠いみたいなので
一度話し合う場所が与えられたらいいのにと思う。

無礼講になれというのでなく、現役の力士の親睦について
貴乃花が言うように「現役のときに違う部屋の力士が酒席などをともにするのはどうなのか」
そして「親睦というなら土俵の上で力いっぱい正々堂々と相撲を取ることが親睦ではないのか」
酒をあおるのではなく、神聖な土俵上で礼節を尽くし、
戦うことこそが本当の力士同士の交流であるという考えを
モンゴルの力士と意見交換できたら これからの相撲業界も
また新たなファン層を獲得できるのではと思う。

横綱日馬富士 引退 安倍首相が文部科学省対応と発言

スポンサードリンク

 - 未分類