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いとうまい子さん 実兄の死亡で 不動産会社から嫌がらせ

   

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いとうまい子さんの実のお兄さんが 55歳で突然に亡くなった。
55歳といえば働き盛りだし いとうまい子さんと年も近い。
本当に辛いと思います。
これからずっと一緒に年をとっていくと思っていた兄弟が
突然死んでしまったらどんなに悲しかったでしょう。
いつも明るく新しいことに挑戦しておられる
いとうまい子さんの気持ちを察すると
本当にお気の毒です。

でもこんな状態のときにお兄さんが住んでおられた部屋の
不動産屋さんが心無い言葉を発したらしいですね。

「1日でも早く撤去させろ!死人が出たマンションは普通に貸せない!
広告を出す時は死人が出たと表記する!
フローリングを変えるから120万円払え!などなど、
心無い言葉をなげかけられました」

「自殺でもなければ、殺人事件でもありません。
普通に寝たまま息を引き取ったのです。
それなのに、お悔やみの言葉すら言わず、
追い詰める言葉だけを言われました。
でも、1歩ずつ乗り越えて来ました」と
辛い日々が続いたとブログに書かれていました。

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今から日本は高齢化社会ですし 一人で住んでいる方も多く
いつ何時 自宅で病死することもあるかもしれません。
人事とは思えません。
不動産を借りるときにそういうことについての取り決めはあるのでしょうか。
フローリング替えに120万円もかかるということは
本当だとしたらはじめに契約するときに知っておきたいと思いました。

もし私が不動産屋だとしたら 家族や親戚が少しずつ亡くなっていって
とても悲しい思いをしているので こんな言葉は絶対にかけない。
確かに自殺や事件があったら 噂が立って次に入る人を探すのは難しいとは思う。

改装も必要なことも出てくると思いますが
内装やさんに改装費見積もりを出してもらって
それをそのまま家族の方に請求すると思います。

改装する際にご不幸があった人に対して絶対にお金儲けはしないと思う。
私はいい年をして世間を知らず甘いのかもしれない。
商売繁盛と行かないのもこの甘さかもしれないけど
最近大切な人を次々に亡くしてしまい 喪失感がずっと続いているので
こういったニュースにはとても敏感に反応してしまいました。

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