気になるブログ

情報が一杯溢れている現代。気になる言葉は徹底的に調べてみたい。

*

ロンドンの空港で乗降客ら呼吸困難。化学物質流出事件か?

   

スポンサードリンク

ロンドン・シティー空港で21日午後、乗降客らが呼吸が困難に
なる人が相次ぎ、26人が手当てを受けた。

「化学物質流出事件」の可能性があるとして空港を閉鎖し
乗降客や職員約500人を退避させた。

防護服を着た消防隊員や警官が空港内の捜索や換気を行い、
夜になって空港は再開されたが、その後も離発着の
ダイヤが乱れ混乱が生じた。
テロの可能性や呼吸が困難になった乗客らの不調の原因は不明。

ロンドン・シティー空港はロンドン市内に一番近く、
ロンドンで働くビジネスマンが
パリやアムステルダムなどにシャトル便で行く時に多く使用されている。
ビジネスマンを狙ったテロだとしたら怖い。

スポンサードリンク

市街地から近いので騒音対策は厳しく、
着陸時の降下角度が通常の倍近い急角度で
滑走路に進入しなければならず、
その上滑走路も1500メートルクラスと短いので、
就航可能な航空機が制限される。
またパイロットの操縦スキルも問われる。

ビジネスマンの足のようなこの空港が狙われたとしたらぞっとするが
貨物として搭載していたものが影響しているかもしれない。

最近搭乗者数とボーディングゲートを通過した人数が
合わないということが頻繁に起きているらしい。

荷物だけ預けて登場寸前にボーディングブリッジから
空港内に逃げれば荷物だけが飛行機に載ってしまう。
何か仕掛けてあったらと思うとぞっとする。

飛行機はまず安全性が一番だと思う。
定時制、快適性は2の次だと思う。
人数が一致しなければ全貨物をおろして
何時間かかってもいいから不振荷物がないか
確実にチェックしてから離陸してほしいと思う。

スポンサードリンク

 - 未分類