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伊東孝は小学校特別支援学級担任。男子児童を拳で殴りあごの骨を折る。

   

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伊東孝は埼玉県白岡市の市立小学校の特別支援学級担任。
授業中に10歳の男子児童をこぶしで2回殴り
あごの骨を骨折させる。

特別支援学級の担任はどういう基準で選んでいるんだろうか。
親としては 普通のクラスに入れたいけど
他の生徒の授業の進行の邪魔になったり
その他いろいろ迷惑になるなど考えて
特別支援学級に入れていると思うのだけど・・・・

特別支援学級にいる10歳児で授業中に
生理的なトラブルがあるのは仕方がないと思う。
それが無ければ普通クラスに入れているから。
そんなことで頭にきてほしくない。

腹が立ったのかもしれないけど
殴ってしまったらこれからこの生徒は怯えてしまって
学校がイヤになるし、心に傷ができてしまう。

私の習い事の先生のお子さんがいろいろ悩んだ結果
高学年から特別支援学級に入ったが
2年前くらいから記憶することが苦手になり
集中して覚えることがとても時間がかかって
普通のクラスだったらとてもじゃないけど
ついていけなかったと思うと言われていた。

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でもクラスの話をするたびに涙ぐまれて
普通のクラスだったら経験できることが
やはり制限されるかなと悲しそうに言われる。

すごく繊細な問題なんだと感じる。
わらをもすがる思いで自分の子供を預けているのに
悪意でやったことではないのに
骨を折るほど殴られては親は泣きたくなる。

弱い立場の人には優しく出来る人が担任になるべきです。
私も普段はあまり怒らないけど
怒ってしまったら頭から湯気が出る位怒ってしまう。
手がつけられないけど弱い立場の人に
怒りを向けることはしないと思う。

一生忘れないくらい尊敬できる先生もいるし
教育者でなく 他の職業に就いてほしかったと感じる人もいる。

今回の事はあまりにも男子児童がかわいそうで
痛くてたまらなくても叱られるしまた殴られるかもしれないと
泣いたりもできずに我慢して
下校時間を待っていたんだろうと思うと
かわいそうで気の毒で本当に泣けてきます。

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