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パナソニックは同性婚を認めてLGBTを差別しない方向

      2016/08/28

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パナソニックは同性婚を社内規定で認める。
「LGBT」(性的少数者)を差別しない姿勢を明確化した。
すごい。インターナショナルだ。社名は昔「ナショナル」だったけど国際的になったんだ。

LGBTとは
レズビアン(女性同性愛者)
ゲイ(男性同性愛者)
バイセクシュアル(両性愛者)
トランスジェンダー(性同一性障害者ら心と体の性が異なる人)
の英語の頭文字をとった性的少数者の総称。

パナソニックが同性婚を社内ルールで定めた理由や背景は?
社内から要望があったことや、パナソニックが国際オリンピック委員会(IOC)の最高位スポンサーで、オリンピック憲章が「性的指向による差別禁止」を掲げていることも関係している。
国内の企業では初めての取り組みですが他の企業に広がる可能性もあるらしいです。
特に世界を相手にしている企業は 日本固有の常識だけではビジネスは通用しないということは痛いくらい身に沁みているので 意識も国際化する必要もあるのでしょう。

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会社がパナソニック本社の近所なので とても気になります。
大阪のパナソニックの本社のある門真市と元SANYOの本社のある守口市は 隣りあわせで周辺が関連会社が多く、つい最近まで栄えていました。
元のSANYOも全盛の頃は勢いがあり 野球のオールスターの提供をしたり ラグビーも強くて、パナソニックとは違う路線の個性的な商品を作ったりエネループという電池は世界的にも評価が高いです。
SANYOは中国青島(チンタオ)のハイアールと提携した後に 経営が振るわなくなり、パナソニックの傘下になってしまいました。

青島に遊びに行ったことがあるのですが 中国の中ではヨーロッパの影響を受けていて本当に中国かと思わせる町並みが続いたり住みやすい街だと思いました。
空港からバスで街の中心に行く時にどれだけ走ってもハイアールの工場が延々と続いていたのを思い出しました。

パナソニックは世界的な技術力で日本の電気会社が低迷する中 もう一度日本の底力を世界に打ち出してほしいと思います。東京オリンピック・パラリンピック開催まで 5年を切りました。

世界の舞台で期待できるアスリートが日本でも育って来て頼もしく感じる一方 自分も年をとっていくのだと思い知らされると 高齢化社会の様々な問題にいまさらながら眼を向けていかなくてはいけないなぁと感じてしまいました。

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