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大口病院で3ヶ月に患者50人死亡。遺族の抗議がないのは不思議

   

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横浜市の大口病院で入院患者の八巻信雄さんが
界面活性剤の混入した点滴で中毒死した事件。
新たに1人の 中毒死が確認され、被害者が2人となった。
新たに県警が発表した被害者は
西川惣蔵さん。 88歳。

とんでもないことが発覚した。
7月から9月までに4Fで50人死亡していた。

また4月に看護師のエプロンが切り裂かれ
6月に患者のカルテが抜き取られた。
更に8月には看護師のペットボトルに
漂白剤のようなものが混入された。

病院は隠蔽体質で警察に届けることもしていなかった。

7月に横浜市宛に同人物からメールがあり、
エプロンとペットボトルの件について書かれてあった。

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8月に同じ内容でツイッターに書き込みがあった。
不信なことが立て続けにあり、
第3者がメールやツイッターで訴えているのに
病院側は警察に知らせていなかった。

通常は病院で死者が続出すると大変なデメリットになるが
高齢者だから目立たなかったのか
経営が困難だったからこれ以上悪評が立っても
同じことだったのか・・・
警察に知らせない理由って何だろう。
また 患者死亡による病院のメリットって何だろう。

病院側が何が隠している気がしてならない。

私が気になるのは家族がまったく抗議していないこと。
まるで病院に入ると亡くなるのを知っている様な感じ。

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