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最下位オリックスが 前人未到の大記録「捕逸0」に挑戦。これぞプロ。

   

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日本ハムとソフトバンクの熾烈な優勝争い繰り返される中
最下位オリックスの捕手達が誇らしい記録達成を成し遂げようとしている。
今期 捕逸「0」 パスボールがないんです。
パスボールで点が入って勝敗が決まるようなつまらないゲームがある中で
オリックスの捕手陣、若月、伊藤、山崎勝、伏見、田中、斎藤俊の6人は
捕手のプロだと思う。

もちろん捕手も完璧にこなし、打撃もすごくて
本塁打も多ければプロ中のプロだと思うけど。
いや、そうだったなら 
オリックスが最下位のはずがない!

ピッチャーだって暴投もあれば乱調続きで結果が出ないときもある。
そんな時キャッチャーがしっかり捕ってくれるという信頼感があれば
きわどい球を投げたり、球質を駆使することができる。
パスボールを捕れないキャッチャーだったらそんな勝負にも出られない。

投手をリードしたりお尻を拭いたり。
だからキャッチャーは女房役と言われるんだろう。
視野が広くないと試合が見渡せない。

パ・リーグ最下位のオリックスが、前人未到の大記録に挑戦している。
オリックスで最後に記録された捕逸は昨年8月29日、
ロッテ戦の六回に山崎勝。
以来、162試合、一つもない。

捕逸「0」は今回達成できるかもしれない。
過去はどうだったんだろう。
セリーグでは1979年の広島、パリーグでは1981年の近鉄、
2007年のロッテの捕逸「1」が最少。

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長いプロ野球の歴史でシーズン最少は1。
残り数試合。捕逸なしでシーズンを終了すれば記録更新となり、
球史にその名を残すことになる。
先人たちも達成できなかったパーフェクトに
オリックス捕手陣がその手を届かせようとしている。
がんばれ!

昨季はリーグ5番目の捕逸10。大幅減の原因を鈴木バッテリーコーチはこう分析する。
「追い込んでからだけでなく、すべてのボールに対して常に止めにいくようにずっと言ってきた。
走者がいてもいなくても。何でも止めにいくことで準備ができているのかもしれない」

コーチも指導力があれば捕手陣も意識が高い。
若月捕手は「パスボールをとめる練習は歯を磨くのと同じ。
毎日やるものだと思ってます。
ウチは先輩がみんな止めるのがうまい。僕も自信はあります」と胸を張っている。

昨季6個だった伊藤は技術面の改良を明かした。
「打撃と同じでボールを捕りにいっていた。今はできるだけ引きつけて捕るようにしている。
(サインで)要求している以上、止めないと投手との信頼関係に関わる。全力で止めてます」。

残り7試合。記録達成の期待がかかる。
し烈なV争いの裏で地味ながらオリ捕手陣のパーフェクトにも注目したい。
外人選手がもっと打ってくれたらオリックスは絶対成績を残すチームになれる。

根性無しの阪神のファンを辞めて
オリックスのファンになろうかなと真剣に考えている。

つめの垢を煎じて飲んでほしい。

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