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水上力(みずかみ ちから)和菓子職人が店主の「一幸庵」行きたい。

   

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水上力(みずかみ ちから)さんは和菓子職人。
日本人の生活の中から和菓子が消えつつあることに危機感を感じている。
情熱大陸に出演する。バレンタインデーの放送なので 
水上力さんが店主の「一幸庵」でバレンタインにちなんだ和菓子を紹介してくれる。

バレンタインデーに和菓子をもらったことがある。
デパートではお店によってはバレンタインデーやホワイトデーに和風のお菓子を用意しています。
うちは仏壇があるので和菓子がいつもあるほうだと思います。
近所の商店街の和菓子屋さんで買った季節のお菓子だったり 
定番の最中だったり デパートに行ったら必ず和菓子を買って帰ります。
だから今日の水上力さんの放送はとっても楽しみです。

もちろん和菓子の最高峰の一幸庵の和菓子だから 
私達が買うお菓子とは全く違うのだろうという期待が一杯です。
世界に向けて和菓子を発信して高い評価を得ているのですが 
日本のアートとして捉えられていると思います。

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日本の四季 春夏秋冬を もっと小さく分けると 
立春や夏至、秋分に大寒などが二十四節気。 
日本古来から存在する季節、72候となる。 

その数だけ和菓子の季節がある。
季節と季節の移り変わりの微妙な風や日差しの違いを切り取って和菓子にしているんです。

そんな水上力が生涯をかけて取り組んでいるテーマが、
日本古来から存在する季節、72候。が四季。
立春や夏至、秋分に大寒などが二十四節気。
更に細かく分けたものを、72候(しちじゅうにこう)と呼びます。
72すべての季節は、その季節の情景や旬を表す言葉となっています。

例えば・・・・

鴻雁北(こうがんかえる)。
4/10~4/14のことを指します。
冬を過ごした雁が北国へと帰っていきます。
季節の訪れとともにその姿を表す候鳥として、
春に飛来し秋に去る燕と対を成して、
暮らしや文学の中で親しまれてきました。

早く放送が見たいし いつか東京の茗荷谷の一幸庵に行きたい。

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