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高橋尚子 カツラで変装してパチンコ11時間。ドル箱15箱。パチンコ依存症?

      2016/08/29

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高橋尚子がカツラで変装して昼前にパチンコ店に一人で入り
11時間ぶっ続けで食事もせずに打ち続け
ドル箱が15箱たまって換金した。
約10万円くらいではないかといわれている。
そのまま帰ると思ったら
なんとすぐにもとの台に座りまた打ち続けたらしい。

千葉市内の彼女の自宅から10kmくらい離れたパチンコ屋さん。
近所の人はあまりの長時間の集中振りに
パチンコ依存症ではないかと心配する声が上がっているとか。

水のペットボトルを2本飲んだだけ トイレ休憩だけで 
食事をせずに打ち続けられるもんだろうか。
スポーツ選手のあの集中力や粘り強さがないと無理なのでは。
小銭稼ぎの目的では到底なく 何かを追い詰めていく
あの高橋尚子の粘り強い走りがパチンコにも出ていると思う。

残念がったり ボタンを連打したりまったく違う世界に入っていて
当たりがその日は55回出ていたらしい。
夜8時半。マネージャーで恋人の西村孔さんが車でパチンコ店まで
迎えに来たが 高橋は再び大当たりの連チャン中だった。
メールを何度も打ち駐車場で待つ恋人に
いったん帰るようにお願いしたみたい。

夜10時40分に閉店のアナウンスが流れ 店員に清算を促されても
席を立たず高橋尚子一人が打ち続けていて再度促されて
やっと席を立つと再び迎えに来てくれた彼の車で帰っていった。
この日は”大当たり55回という歴史的大勝”。

翌日週刊誌の記者が直撃して 昨日はすごかったですねというと
「有難うございます。カツラは変装ではなく普段はつけてません。
リオの準備があるのに辺りが出たので止められなかったんです。
これ記事になるんですか?いやだあ。恥ずかしいな。
依存症ではないです。
月に数回お休みのときに来ます。
あくまで息抜きです」

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と明るく答えたらしい。
優等生のイメージがある高橋尚子・Qちゃん。
私生活もマイペースで楽しそう。

彼女は本当に走ることが好きで生きてきた人。
自分の好きなことは追及するタイプなのだと思う。
一人でパチンコ屋に入るのが恥ずかしいようでは
金メダルは取れない。
11時間以上食事抜きで打つだけの体力と根性がなければ
マラソンは走れない。

この記事で彼女がもっともっと好きになった。
高橋尚子のマラソンの実況は増田明美さんと同じで
ともに走ることで戦ったアスリートに対してとても優しい。

希望を持って走りを見てくれるし
その選手がどれだけ日ごろ訓練して努力しているかを伝えてくれる。
彼女の心の強さを証明したのが

シドニーオリンピックで金メダルを取ったあとに
ギリシャに出られなかったら死んでもいいくらいと
言っていたギリシャ五輪の選考に漏れた。

監督のミスとも言っていいレース選考の条件の基準変更
のチェックミスにより条件が満たされず 出場がかなわなかった。
ギリシャを走ることだけを夢見た4年間の練習が
ふいになった直後の記者会見。

ショックを隠しきれなかったが
「間違いは誰にでもある」と笑顔で監督をかばった。
これはさすがにできないと思う。
泣くと思う。まだ女の子という外見だった。
でもQちゃんスマイルは絶やさなかった。

この人はどこか違う。
最近引退した野口みずきさんとの関係も素敵だった。

ずっとスポーツの世界にいて欲しい。
パチンコくらい好きなだけして欲しい。
でも 食事はちゃんととって欲しい。

マラソン選手はなんて素晴らしいんだと思う。
有森裕子さんにしても 増田明美さんにしても
高橋尚子さん、野口みずきさん、そしてリオに出場する
選手にしても がんばって欲しいし
リオで高橋さんの応援解説も楽しみです。

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