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ソフトバンク内川聖一がファールボールの捕球を妨げられたとスタッフに八つ当たり

      2016/08/29

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ソフトバンクホークスの内川聖一選手が、
カメラマン席に飛び込むファールボールを
スタッフが邪魔したとプレイ中に激高し 
見苦しい表情がテレビで写った。
言葉を発していたが音声は拾えていない。

スポーツニュースより引用する
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2016年7月23日にヤフオクドームで行われた西武との試合で起きた。
ソフトバンクが1対0でリードして迎えた7回表1アウト1塁。
バッターボックスには西武の4番、リーグを代表する強打者の
エルネスト・メヒア選手が入っていた。
この緊迫した場面で、メヒア選手が高く打ち上げた打球が
一塁側カメラマン席へ飛んだ。

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一塁手の内川選手は、カメラマン席に身を乗り出して
打球を取ろうとしたが失敗した。
スタッフはバインダーで機材を守ろうとしたので、
打球がバインダーに当たって弾かれ、
内川選手のミットにボールは収まらなかった。

結局試合はソフトバンクの逆転負けとなった。
問題は試合後の内川選手のインタビューである。

内川選手は「1つのアウトをとるために毎日どれだけ
時間をかけているか、理解してほしい」と言った。
さらに球団側も スタッフに対し、
「プレーの妨害になる行為をしないで下さい」と口頭で注意した。

実際にプレーの妨害があったのだろうか?
カメラマン席はそもそもグラウンドの外である。
加えて、スタッフがバインダーで打球を弾かなければ、
ケガやカメラの破損につながる可能性もあった。

甲子園に野球を見に行ったときにファウルボールが
どんどん飛んできて怖い思いをした。
前のおばさんは額に打球が当たったらしく
救護班が氷で冷やしてあげていた。
近くに球が来たら本当に怖いですよ。

プロならカメラを壊すのはイヤだし 自分に当たるのもいやだし
本能的にてで防ごうとすると思う。

調子のいい選手はこんなことでカリカリ来ないはず。
ファンも気合がこもったプレイだとたとえ捕球できなくても賞賛するのに。
まるでわざと邪魔したような言い方。

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ネットで「何様」と言われても仕方ないと思う。
ただ頑張る元気のいい人だと思っていたが
決してスター性のない平凡な選手と思えてきた。

すごく損したのは内川だと思う。

あれから4日も立つのに ツイッターやネット掲示板には、

「カメラマン席から乗り出したわけじゃないんだから、
あそこに飛んだ時点で本来的に捕れない打球なんだよ」
「グラウンドレベルで邪魔したらそら文句言われても仕方ないけど
完全にスタンドエリアなんだからカメラ守るのは当然だろ」
「インプレー中に文句言うのはわかる、熱くなってるからな。
でも試合後にも文句言っただろ、今回の問題はそこ」

といった投稿が数百件単位で寄せられている。

一方で、ホークスファンを中心に
「選手の邪魔はしてはいけない」
「内川の捕球を妨害したのは確かだろ」
などといった擁護意見が出ているのも事実だ。

情報番組「バラいろダンディ」での
武井壮さんの言葉がぴったりときました。

内川選手の試合後のコメントについて、
「内川選手も悪気があって言ってるわけではない」
と前置きしつつ、「スポーツなんてのはね、遊びですわ」と持論を展開。

プロスポーツは「カメラに撮られることで初めて仕事になっている」として、
「自分たちの楽しい遊びを仕事にさせてもらっているという意識がなくなれば、
アスリートなんて終わりですよ」
と厳しい言葉を送った。

そうだそうだ!
取れてたらアウトになっていたのにと
お世話になっているスタッフに言ってしまうほど
余裕がなくてもう限界過ぎてきたのかなと思われても
しかたないな。

調子がいい選手はもっと積極的な気持ちでプレイしていると思います。
大谷翔平なんて 世界選手権?のとき自分は最高のピッチングをして
優勝と思っていたのに 次の楽天の則本が打たれまくって
優勝できなかった。悪夢みたいだったけど
責めたりせずに すぐに気持ちを切り替えていた。
こういうことができるタイプの選手ではないということなのだ。

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