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石坂典子(石坂産業社長)は産廃業からリサイクル企業へ変身。年齢は?

      2016/08/29

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石坂典子は石坂産業の社長。
ここから出て行けと言われ続け、地域の迷惑施設だった
産廃業の会社を日本屈指のリサイクル企業に生まれ変わらせた人。

美人です。7月28日のカンブリア宮殿に出演されます。
地域から出て行けといわれた産廃業の会社を30歳で父から受け継ぎ
どうやってリサイクル企業へ変身させたのでしょう。

7月28日のカンブリア宮殿では、地域の迷惑施設といわれ
つぶれる寸前だった石坂産業が地域から愛される優良企業へと
変わっていく過程を話していただきます。

石坂 典子(いしざか のりこ)さんは
生年月日  1972年
出身地   東京都
職業    石坂産業株式会社代表取締役社長

高校を卒業後は、アメリカのバークレー大学に留学しました。
ネイリストになるため、アルバイト先を探していた時に
「会社を手伝ってくれ」と頼まれ石坂産業に入社しました。

埼玉県所沢市のダイオキシン問題が深刻な社会問題で、
産業廃棄物処理業者はかなり白い目で見られたと言うことです。

1995年。くぬぎ山と呼ばれる埼玉県西部の農作物から、
高濃度のダイオキシンが検出されたと大きなニュースになりました。
このあたりは産業廃棄物処理業者が集中していて、
野焼きなどがダイオキシンを発生差あせたのではないかと言われています。

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その騒動のさなかに 石坂産業の二代目社長と自分から手を上げました。
もともとビジネスにかけてはすごい手腕を持っていたと思われるので
ネイルの会社を作っても 何をしても 
ある程度の成功は収める人だったと思います。

当時は二児の母だったそうです。
社長になった典子さんは石坂産業を
産業廃棄物処理業からリサイクルメーカーに変更しました。
石坂産業は、産業廃棄物の中間処理をしながら、
97%をリサイクルしています。

産業廃棄物というのはもともと建設現場や解体工事で出るごみなのですが
資源ごみと不燃ごみなどが混ざった混合廃棄物です。
混合廃棄物から資源ごみを抽出してリサイクルできる会社は
東日本には3社しかない会社のひとつです。

会社の敷地のすぐそばの里山の自然環境を保全する活動にも力を入れて
JHEP(Japan Habitat Evaluation and Procedure)認証の最高ランクAAA
を取得しています。
環境に優しい会社なのです。

石坂靖子さんは典子さんの7つ違いの妹。
専務取締役として姉を支えています。
石坂産業は年商46億円の大企業に成長しました。

小さいころに産廃業者の娘ということで心無い言葉もかけられ傷ついたこともあるらしく
今は地域に溶け込んで地域を活性化していけることが嬉しいと言ってらっしゃいます。

女性がビジネスをするということは大変なことだと思いますが
素敵なパワフルな美しい社長さんですね。
放映が楽しみです。

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