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榊明彦はサラブレッド射殺事件の容疑者。保険金目当の元経営者。

      2016/08/29

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榊明彦はサラブレッドが射殺された牧場の元経営者。
北海道新冠町の競走馬生産牧場「競優牧場」。
サラブレッド2頭が射殺された、痛ましい事件。

榊明彦容疑者が経営していた競優牧場は破産手続き中だった。
サラブレッドには保険がかけてあり、保険金目当ての可能性もある。

辛い悲しい事件だった。
この馬達の競争相手となる馬の持ち主が襲ったのかなど
ぞっとするような噂も流れた。
猟銃で撃たれたということで 獣と間違えられて撃たれたのではとか
いろんな憶測が出ていたが まさか牧場の経営者が
保険金目当てにサラブレッドを殺すなど 神経がおかしくなっていたと思う。

サラブレッドが大きくなってレースに出られるまで
どれほどのお金がかかり、どれくらいの手間がかかっていると思っているのだ。
あんなに美しい生き物をお金のために 撃ち抜くなんて 最低だ。

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競優牧場は「タケシバオー」を生んだ 有名な牧場。
「タケシバオー」は2004年に日本中央競馬会(JRA)の
顕彰馬に選ばれて殿堂入りした。
最近は資金繰りが悪化し、今年4月には
札幌地裁浦河支部から破産手続きの開始決定を受けた。

今テレビで経営者の榊明彦さんの顔が出ていた。
馬を大切に可愛がりそうなやさしい顔だった。
経営が苦しかったら自己破産してしまえばよかったのに
馬を2頭殺してしまって済むような金額ではないと思うのですが
少しでもいろんなところに返済したかったのでしょうか
とにかくとても辛い気持ちになりました。

でも 打つときにきっと泣きながら撃ったんでしょうね。
本当にサラブレッドは気高くて純粋な眼をしていると
そして心がとても崇高だと武豊かさんが言われてました。

血というものは恐るべしだと言われていたのを思い出しました。
榊さんってずっとこんな悲しい悔いを背負って生きていかなければならないのですね。
ビジネスって怖いですね。

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