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俵静夫は漁師で“トド猟師”。80歳を超えても過酷な海の猟を続ける

      2016/08/29

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俵静夫は 1935年生まれの81歳。
俵静夫は夏は漁師として、昆布やウニなどを採り、
冬の間は“トド猟師”として海に出続ける。

北海道に生まれた俵静夫は9人兄弟の長男。
18歳で自分の船を買い独立。
父親の影響で29歳のときトド猟を始める。

81歳になった今でも、
「トドを取らせたら右に出るものはいない」と言われる。
宗谷岬の北西に位置する礼文島で
毎冬過酷なトド猟を続けています。

20数年にわたって東京農大や北海道水産試験場などに
トドの内臓を献体し、トドの生態研究に協力している。

今年2月の放送は たった一人で 体重1トンを超えるトドを追い詰め
仕留めるまでの姿を追いました。

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今回は夏場も盛んに海へ出る俵静夫に再び密着します。
最高級として有名な利尻昆布、旬のウニやナマコなど
他の漁師のように養殖ではなく天然物だけを狙う。
海を知り尽くしているからこそそれができるのです。

昆布は傷つけないように鎌で切り取るそうです。
冬のトド猟への準備として休猟期も銃の手入れを欠かさず、
疲れたときはこっそりとってあるトド肉を頬張る
俵の“生涯現役”を目指す孤高の姿を追う。

今晩の「情熱大陸」では俵静夫の
幻想的な北の海の暮らしを放映する。

遠い夏の悲劇の記憶とは?
美しい礼文島の自然と海の恵みを感謝する姿や
年に一度の祭りについても放送する。

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