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田振群は中国への売却目的で「多肉植物ハオルシア」を盗んで送検される

      2016/08/29

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田振群は自称中国籍の職業不詳。29歳。
7月5日 午後10時前、藤枝市内のハオルシア栽培の
ビニールハウスに侵入した疑いで現行犯逮捕された。
現場に放置されたかばんからハウスで栽培していた
ハオルシアの鉢が見つかっていた。
ビニールハウスには脚立も残されていた。

静岡県警藤枝署は 観賞用の多肉植物ハオルシア200鉢
(約1200万円相当)を中国への売却目的で盗んだとみている。

この園芸場のビニールハウスでは昨年から育てていた多肉植物が
盗まれる被害が相次いでおり、被害総額は1億円に上る。
同署が関連を調べる。

ハオルシアとは

巷で女性を中心に大人気となっているのが 種類が多く、
多彩な色やプニプニした質感の「多肉植物」。
その中でも人気なのが…「ハオルシア」です。
ハオルシアは南アフリカ原産で、5~10センチ程度と小型な多肉植物。

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葉の先が透き通り、宝石みたいに美しいものがあります。
色合いや形が美しいものは、中国の富裕層が競って求めています。
価格は10年前に比べて10倍に高騰していて
1鉢10万円前後で取引されることもある。

特に人気が高いのが「万象(まんぞう)」と
「玉扇(ぎょくせん)」と呼ばれる2品種で、
オークションでは100万円の値が付くものもあるらしい。

最高級品種は1株200万円以上の値が付き、
中国では日本以上の価格で取引されているという。

そのため日本全国で窃盗が多発しています。
去年8月から今年の春まで、被害額は約12億円になります。
窃盗犯のターゲットは、栽培業者ではなく愛好家。
品評会で受賞歴のある名人クラスになると、
市場にほとんど出回ることがない“10年物”以上の希少な株を持っていることがある。
こうした“逸品”は、転売目的だけでなく、
商品価値の高いハオルシアを生み出す“親株”として狙われるのだという。

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