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大橋巨泉さん、死去。妻の浅野順子さんと集中治療室で頑張った

      2016/08/29

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大橋巨泉さんは癌の為 4月に都内の病院に入院し 
5月下旬から集中治療室に入っています。
妻の浅野順子さんが必死に看病しています。
体重は43kgに落ちているが意識ははっきりしているそうです。
体格がよい方だったので 43kgと聞いて心配になりました。
高齢なので大事をとって集中治療室に入っているそうです。
殆ど寝ている状態であり、自由に歩くことはできない様子です。

2005年に胃がんを発症して、2013年には中咽頭がんになり、
その後、リンパ節や肺に転移。
幾度となく手術を行ない、放射線治療にも耐えた。
昨年11月に腸閉塞の開腹手術を受けた時から
体重が激減したそうです。

一方、1994年から「週刊現代」で連載し、
4月4日から休載していた自身のコラム「今週の遺言」が、
27日発売の同誌掲載分で最終回となることも発表されている。

連載930回目でコラムの終了を決断した理由については「身体と気力が」と説明。
原稿すら書くことができない状態に陥っていると明かしていた。

大橋巨泉さんは数十年前からオーストラリアやニュージーランドに自宅を構えて、
1年のうち8か月以上も日本を離れて生活していました。
去年の10月にはオーストラリアの自宅を手放し、
「がんとの戦いはもう終わり!」と宣言したという。 

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大橋巨泉さんが所属する事務所オーケーエンタープライズ社長の大橋哲也氏は
「本人がもう打つ手はないことを知っています。
これ以上の手術は体が持たない。
放射線治療も3回も受けているので体力が持たないと思う。
オーストラリアの家を手放したのは”終活”の一環です」
このように説明してくれました。

治療を制限して以降は回復傾向にあるという。  

「昨年、血液検査の腫瘍マーカーで“問題なし”と診断されたそうです。
再発していないことがわかり、医師から海外への渡航許可も下りたので、
近々ニュージーランドへ行く予定だと聞いています。」

この状態が続いているのなら体力を徐々に
回復させることが出来るのではないかと祈るような気持ちです。

もう一度知的な姿を見せて欲しいです。
奥様もご心配だと思いますが 何とか医学の力と精神力で回復を願っております。

残念です。今朝 巨泉さんがお亡くなりになりました。
永六輔さんとお会いになると思います。
知的に楽しく昭和を引っ張って行ってくださいました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

夫のがんとの闘病生活はアッパレ!と言ってあげたい。

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