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綾野剛の映画「 日本で一番悪い奴ら」の原作は「稲葉事件」の稲葉圭昭(よしあき)の手記

      2016/08/29

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綾野剛さんが 主演映画「日本で一番悪い奴ら」の初日舞台あいさつに登場した。
「日本で一番悪い奴ら」は「稲葉事件」を映画化したもので
“黒い警部”と呼ばれた刑事が薬物使用などで逮捕されるまでを描く映画。

「稲葉事件」とは、
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2002年7月に北海道警察の生活安全特別捜査隊班長であった
稲葉 圭昭(よしあき)警部(当時)が覚せい剤取締法違反容疑と
銃砲刀剣類所持等取締法違反容疑で逮捕、有罪判決を受けた事件。

発覚は札幌市内で飲食店を経営している男性が 
自ら覚せい剤を使用していることを警察に申し出て逮捕されたことから。
男性は生活安全特別捜査隊班長の稲葉圭昭警部が
覚せい剤を使用していることや大量に所持していることを供述した。

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北海道警薬物対策課は、勤務中の稲葉に任意同行を求めて尿検査を実施し、
覚せい剤反応を示す陽性反応が出たため、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕した。
稲葉圭昭は上司との軋轢によるストレス解消のため、覚せい剤を使用したと証言した。

さらに 稲葉圭昭の借りていたマンションには(自宅とは別)
家宅捜査によりロシア製の自動式拳銃PSM一丁と、
ビニール袋に入った覚せい剤0.44gを発見。
対策課は、銃刀法違反と覚せい剤取締法違反容疑で稲葉を再逮捕した。
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「日本で一番悪い奴ら」は、稲葉圭昭さんによる手記
「恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白」(講談社文庫)が原作。
実際にあった道警の不祥事「稲葉事件」をテーマに映画化したものです。

綾野剛さんの演技がすごくて共演者が大丈夫かと心配するくらい
役にはまり込んでいたらしいです。
たまにはこういう映画も見てみたい。

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