気になるブログ

情報が一杯溢れている現代。気になる言葉は徹底的に調べてみたい。

*

梅野穣は造幣局職員。FXの損失の穴埋めに展示の金塊を盗む

      2016/08/29

スポンサードリンク

梅野穣は独立行政法人造幣局東京支局の職員。
この人金塊を盗んじゃいました。
時価約6380万円相当の金塊がなんと
東京・豊島区の造幣局の博物館に展示されてたんです。

誘惑に負けたんでしょうね。
でも1.5kgで6千万以上の値段なんですね。
10kgでも持てそうなので金って魅力だし
私だってほしいなと思います。
お金に困っていたら尚の事ほしかったんでしょうね。

でも 実際に盗んだりしない。
まして公務員ですよね。
一生が台無しなるし、怪盗○○なんて素敵な盗み方ができるわけないし、

それにしてもFXってそんなに損失が出るものなんですね。
友人はしっかりと勉強しているのでしっかり利益を上げているので
この前 お洒落なバーに連れて行ってもらった。

スポンサードリンク

損したら止めるように忠告しておこう。

新しく情報が入ってきました。
梅野穣容疑者は、広報活動などを担当していて、
今年1月に他の職員には「広報関係の仕事で使う」と説明し、
金塊を持ち出していたが、6月になって返却されていないことが判明し、
職員が警察に相談していたそうです。
梅野容疑者は容疑を認めていて、
「FX取引での損失を補てんするために盗んだ。金塊は質屋に売った」と供述しているという。

質屋に入れて一儲けしてまた返すつもりだったんですね。
怪盗のように盗んだのではないのだ。

そんな目がくらむようなものが お金に困った人の近くにおいてあるのは
ちょっと困ります。
でもそこを自粛できるのが職員ですよね。

スポンサードリンク

 - 未分類