気になるブログ

情報が一杯溢れている現代。気になる言葉は徹底的に調べてみたい。

*

宮内和也さん。19年ぶりに発見。北朝鮮による拉致ではなかった。

      2016/08/29

スポンサードリンク

宮内和也さん(当時32)は失踪当時福井県旧三方町の職員でした。
は1997年4月、日本海でのタンカー事故の影響を見に行くと言い残し、
行方不明になっていました。
北朝鮮による拉致だと思われていましたが 拉致ではなく国内で発見されました。

19年ぶりに国内で発見されて男性の親族(宮内さんの義兄 澤香苗さん)は
宮内和也さん本人であることは一目でわかったそうです。

泣きじゃくっているので何か理由がありそうです。
親族の方は辛そうに会見に応じていました。
自ら失踪したのかもしれないです。
「親族・子どもたちに許してもらえるか」と泣いていたらしいですから。

スポンサードリンク

宮内さんは19年間、どこで何をしていたのでしょう。
親族は状況が整えば家族との再会をさせたいということです。
 
自分から出てきたのでなく見つかってしまったんですね。
そっとしておいてあげてもいいのかなぁ。
職員という安定した職業がありながら
自分から身を隠したとすれば 何か理由があるかもしれないです。

突然に自分のすべてを捨ててどこか知らないところで別人として生きる。
一緒に暮らしたい相手がいて許されない間柄だったかもしれない。

もう51歳になっているので 発見されたときに壮絶に泣いていたということで
辛い思いをしたのかもしれない。
許してもらえるかというところは自分から失踪したという感じですね。
見つかってよかったんでしょうか。
そっと別の人生を歩んでいたほうがよかったのでしょうか。

難しいですね。

スポンサードリンク

 - 未分類