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大澤幸一は福岡県大木町の会社役員。父親の顔を殴って死亡させる。

      2016/08/29

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大澤幸一は6月9日に同じ会社に勤める父親の顔を平手打ちにして後ろに転倒させた。
父親は転倒した際、頭を強打し死亡した。
大澤幸一は会社の役員。37歳。
父親は67歳。

駐車場で喧嘩して父親を平手打ちしたみたいです。
拳を作って殴ったのでないので手加減したつもりだったと思います。
でもお年寄りだし、地面が硬かったのでしょうね。

大澤幸一という人はこれから先どんなに後悔するでしょう。
慌てて病院に運んだらしいです。

今自分の母親が高齢で施設に入っているのですが
自分の親を過ちや一時の感情で死なせてしまうのは考えただけでも辛いです。
救急車を呼んだのか自分の車で連れて行ったのか解りませんが
車の中でどんな気持ちだったでしょう。

警察によりますと大澤容疑者が父親を鳥栖市内の病院に運び父親は
この病院で手当を受けていましたが10日の朝死亡が確認されたということです。
一生十字架を背負って生きなくてはならないみたいです。

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警察の調べに対し大澤容疑者は傷害致死の容疑を認めていて、
父親との間にトラブルがあったと供述しているということです。

警察は、事件の詳しいいきさつを調べています。

この前テレビで警察の関係の人が言っていたのですが
事件の半数以上は身内の犯行によるものらしいです。

また火事や地震や事故などはとにかくまず周囲が助ける率が90%以上で
あとの10%が公の機関が関わっているようです。
救急車や消防車が駆けつけるまでが生死を分けるので
その一番大事な時間にお世話になるのは周囲の他人だそうです。

奥が深い話なのですが 日ごろから周囲とのコミュニケーションを
とっておくことが大切だということでした。

血はつながっていなくても近くの他人に案外お世話になるということでした。

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