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尾木ママ(尾木直樹)置き去り問題の言葉が過ぎてバッシング。北島康介リオ出場希望発言なども

      2016/08/29

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尾木ママ(尾木直樹)の言葉が教育者としてふさわしくないとバッシングを受けている。
北海道七飯町の山林の7歳児置き去り問題は 虐待だと主張し、
親の逮捕もあるかもとブログに書いていたことや
北島康介をリオ五輪に出してあげての発言も物議をかもしていた。

北海道七飯町の山林で行方不明となっていた田野岡大和君が
6月3日朝に発見されたことを受け、
ネットでは「尾木ママ」こと教育評論家の
尾木直樹氏に対するバッシングが過熱している。
「教育評論家の発言とは思えない」「もう喋らない方が良い」――

これまで尾木氏は、「(本当に置き去りなのか)疑いたくなってしまいます」
「間違いなく逮捕される」などブログで親への批判を中心に発言していた。
田野岡大和君の発見後には「良かった!見つかりました!」と喜んでいたが、
ネットでは「両親への謝罪が先ではないか」といった批判の声が上がっていた。

事実尾木ママのブログのタイトルが
「良かった、良かった!! 見つかりましたよ!見つかりました!」
こんなに喜びの声で書かれていた。
ご本人は本当に子供にかかわるお仕事なので心配しておられたのはとても伝わってきました。

皆が批判しているのはこの同じブログで「両親に対する厳しい批判」を繰り返し記事にして
親の行動を「虐待です」との批判してました。

私もここまでは賛成です。
運よく無事だったから良かったのですが 事件に巻き込まれる事だってあるし、
田野岡君みたいに賢い子でなかったら体力が消耗していると思うので・・・・

海外では子供を絶対に一人にしないのが前提だそうです。
友人がシンガポールに住んでいて
子供を一人にすることは周囲から虐待と思われると言っていた。
たとえ家の中でもありえないと力説していたので
虐待といわれても仕方がないという意見でした。

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ベビーシッターという職業が需要が多いのですね。
英会話を教えて ベビーシッターをして生計を立てると張り切って日本に来たアメリカの女性は
ベビーシッターの需要が少ないのにびっくりして慌てて計画を変更したといていました。

海外の教育についても詳しく 日ごろから様々な情報を持ち、
事例も多数見ておられるので 尾木氏は日本人のしつけに対しては敏感なのだと思います。

子供への愛情が人一倍強いんでしょうね。

私などはこんなに心配をかけたのだからテレビのカメラが回ったら
ありがとうございます。とかごめんなさいとか頭を下げたほうがいいのにと言ってしまい
周囲から「鬼」と言われてしまいました。

可愛いのはもちろんだし、安心したのももちろんですが
一応「ごめんなさい」と言えてたらもっと満点だったのにと
どこまでも子供に厳しい私です。

大体6日も見つからなかったあたりで無事に生還するとは殆どの人が思っていなかったのだと思います。
その腹立ちが親に言ってしまったのだと思います。
尾木ママはちょっと激しい言葉も言っていましたね。
「(両親は)警察にも間違いなく逮捕されることでしょうね」

確かにエスカレートしてました。

そういえば北島康介選手をリオ五輪に出場させてほしいというわがままも・・・

教育評論家の尾木直樹法政大教授は
「放置して見守っていなかったことは虐待になる。
両親には厳しく対処し、子育ての間違いを伝えるべきだ」と話す。
大和君には日常を取り戻せるようカウンセラーを付けて心のケアをするとともに、
「両親への指導などを通じて家族の絆を取り戻せるようにすべきだ」と語った。 

ちょっと熱すぎるだけで別に炎上するような発言ではないと思うのですが・・・

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