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室屋義秀「空のF1」レッドブル・エアレースで悲願の初優勝。“冷静な攻め”が勝因

      2016/08/29

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レッドブル・エアレースは、11か国、14人のパイロットで争われる
時速350キロを越える3次元のモータースポーツ。
安全性を確保するため規定されている「10」Gを超えると失格となる。

室屋義秀は2009年にレッドブル・エアレースに参戦以来、
日本人パイロットとして、ただ一人シリーズにフル参戦している。
室屋義秀は、これまでオーバーGの失格で表彰台に上がることができていなかった。

昨年のこの大会から導入した新型機「EDGE540 V3」の性能と、
室屋義秀の技術がピッタリと合致し、
ホイールパーツを改造して、少しでも空気抵抗を減らすなど、
究極まで速さを追及した努力が、結果として結ばれた。

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バーティカルターン(垂直宙返り)が、2回加わるなどコースが昨年と変更した。
地元では負けられないというプレッシャーもあったと思うが
それらすべてをポジティブにとらえて、ホーム開催のメリットを味方につけた。
4人がオーバーGの失格を犯すなど、折り返しの通称、
幕張ターンと呼ばれるバーティカルターンの攻略がキーポイントなった。

去年までオーバーGで失格していた室屋義秀が
今回は冷静に攻めて勝利を呼び込んだ。

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