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末期がんの長谷川義則さん「囲碁は人生の全て」。戒名には「定石」の文字

   

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長谷川義則さん 66才。末期がんを宣告されたが囲碁は人生のすべてという思いから
朝日アマチュア囲碁名人戦群馬県大会予選に出場した。
長谷川義則さんは予選当日に 痛み止めを飲んで会場にやっと到着した。
体力の限界だったが 4局すべての対局に勝って
22日の決勝大会に出場するはずだった。

大会当日の夜、すべてを理解して応援してくれた姉に
「疲れた」と言い残して次の日 亡くなった。

囲碁を打ち、次の日に死にたい――その言葉通りの生き様だった。
告別式では、18歳から所属していた市内の囲碁クラブの仲間ら
計約70人が参列し 長谷川さんをしのんだ。
式場前には長谷川さんが獲得した数々のトロフィーや盾が並び、
戒名には囲碁にちなんだ「定石」の文字が入れられた。

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長谷川さんは3年半前に胃がんが見つかり、昨年3月に医師から「余命1年半」の宣告を受けた。
今年2月からは体調が急激に悪化していた。

対局を終えた日の夜に力尽きてなくなった長谷川さんだが
自分の命を削っても好きなもの、賭けたいものがあるのはうらやましい。

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早すぎる人生の終わりですがこの方から学ぶことは多く
全くの他人の私でも自分の人生に残された時間の一瞬一瞬を
大切に色濃く生きたいと強く思った。

またすべてを賭けられるものを見つけなければと感じた。
生きるということの質を考えさせてもらった。

長谷川さんは20代の後継者に精神も、スキルもしっかり受け継ぐことが出来たようで安心しました。
「囲碁に強くなるということは人間性を高めること」
「欲を出しすぎてはいけない」

長谷川さんが後継者として可愛がっていた青年に残した言葉だがとても奥が深い。

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