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請川博一(うけがわひろいち)さんはドローンパイロット。『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演。

      2016/08/29

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請川博一(うけがわひろいち)さんは55歳。
北海道・旭川市に拠点を置くドローンパイロット。
ドローンを使って撮影する映像の会社を経営されてます。
ドローンを使った空撮動画では日本一と誰もが認めています。

番組では今まで請川博一さんが撮影した多くのCMが紹介されると思います。
これどうやって撮影したんだろうと思いながら まるでCGみたいだと思いながら
なんとなく見過ごしていた映像は徹底した安全第一の理念の下
徹底的に準備を重ねて完成されたのです。

本番でトラブルが発生しても2重3重に準備をして対策は練ってあるので
あのような高品質な映像を提供してくれるのです。

準備と一言で簡単に片付けられない厳しさを感じます。
人より秀でて増して仕事として日本一になろうとしたら
求められるものはレベルが高く、継続していかねばならない。
請川博一(うけがわひろいち)さんの情報を見ていく中で
本当に毎日流されていく私は勉強になることが山ほどありました。

今日放送されるのはこの冬以来があったタイヤのプロモーション撮影。
そんなことできるのかとアニメでしか難しいのではないかと思うような依頼。

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それは「時速40キロで走るタイヤを接近かつ低空飛行のドローンでピッタリとらえ、
急上昇させて雪原の広い風景につなげるという究極のワンカット」
これがどんな状態で撮影されるのだろうと思うと どきどきします。

請川博一さんは、30年前からラジコンを使った空撮をされていて、
ドローンが日本に入ってきたときに、いち早く空撮に取り入れた人なんです。

請川博一さんのプロフィール

●1961年生まれ
●北海道旭川市出身
●有限会社Rave Project 代表取締役

請川博一さんの会社のHPでお話されている言葉です。

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ドローンの出現によって誰もが空撮を楽しめる時代になりましたが、
どこでプロフェッショナルの仕事と差がつくのか。
クライアント様の要望を的確に判断し、撮影のポイントと、出来上がった絵をイメージ出来るか否か。
そしてなにより安全のためにスピードが命です。
気温、風速、気流、地形などの情報から、いかに正確に撮影し、早く上げて早く降ろすかを操る。
これが私のプロフェッショナルの流儀です。

(出展:Rave Project)

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安全性に裏打ちされた素晴らしい技術の 質の高い仕事を機会あるごとに
見せていただくのを楽しみにしております。
これから CMの見方が変わっていくような気がします。

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