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大原治雄は17歳でブラジルに移民し農園を経営しながら写真を撮り続けた人

      2016/08/29

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「大原治雄写真展−ブラジルの光、家族の風景」が高知市高須の高知県立美術館で開かれている

大原治雄は旧吾川郡三瀬村(現・いの町)出身。
高知県から農業移民としてブラジルに渡った
大原治雄の写真作品を日本で紹介するのは初めて。
写真展に関連し、ブラジルに関係する作品の特集上映をしている。
ブラジルのモレイラ・サーレス財団の写真部門総監督で
大原治雄写真展を監修した「セルジオ・ブルジ氏」が高知を訪問ました。

セルジオ・ブルジ氏は次のように言っている
「大原治雄はブラジルでは有名な存在。
住んでいた南部のロンドリーナでは特に有名。
サンパウロの大きな美術館にも作品が収蔵されている。
大原治雄の故郷 高知での展示はとても特別な展覧会。

彼は1950年代にブラジル有数の写真クラブに入会していた。
作品のクオリティーは高い。その点にも気付いてもらいたい」

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会場高知県立美術館ホール

(高知県高知市高須353-2)会期2016年5月28日(土)、29日(日)
 [当日券1,200円] (税込み)問い合わせ先高知県立美術館
URL  http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum
          TEL: 088-866-8000主催高知県立美術館

5月28日(土)
 Aプログラム
     10:00〜11:33「アギーレ/神の怒り」
     11:40〜14:17「フィッツカラルド」
 Bプログラム
     15:00〜17:19「オン・ザ・ロード」 ※R-15
     17:30〜19:19「セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター」

5月29日(日)
 Bプログラム
     10:00〜12:19「オン・ザ・ロード」 ※R-15
     12:30〜14:19「セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター」
 Aプログラム
     15:00〜16:33「アギーレ/神の怒り」
     16:40〜19:17「フィッツカラルド」入場料1プログラム前売券1,000円 

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